【映画批評 過去記事から】
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ある殺し屋■1967年/スコープサイズ/82分
■制作プロダクション:大映
監督:森一生
原作:藤原審爾
脚本:石松愛弘/増村保造
撮影:宮川一夫
照明:美間博
美術:太田誠一
編集:谷口登司夫
音楽:鏑木創
出演:市川雷蔵、野川由美子、成田三樹夫
   渚まゆみ、千波丈太郎、松下達夫
   小林幸子、伊達三郎、小池朝雄
小料理屋の主人・塩沢は高額な金で殺人を請け
負う殺しのプロという裏の顔を持っていた。暴
力団の幹部・木村の依頼で、敵対する組織のボ
ス・大和田を見事に仕留めた塩沢に、木村は弟
分にしてくれと近づく。 やがて塩沢の押しかけ
女房気取りの圭子と木村は色と欲で結びつき、
ある計画をを塩沢に持ちかける……

d(>_<  )Good!!(2015/08/24)
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