【映画批評 過去記事から】
火花■2016年/ヴィスタサイズ/1話50分(全10話)
制作プロダクション:ザフール/パイプライン
原作:又吉直樹(文藝春秋社)
総監督:廣木隆一(1、9、10)監督:白石和彌(3、4)/沖田修一(5、6)
    /久万真路(7、8)/毛利安孝(2)
脚本統括:加藤正人/脚本:高橋美幸、加藤結子
撮影:鍋島淳裕(Bカメラ:馬場元)
照明:かげつよし 
録音:深田晃、岩丸恒 
編集:菊池純一、野本稔
音楽:上野耕路、石塚徹
主題歌:OKAMOTO’S「BROTHER」
出演:林遣都、波岡一喜/門脇麦、染谷将太
好井まさお、村田秀亮/菜葉菜、徳永えり
渡辺大知、高橋メアリージュン、渡辺哲

【映画公式サイト→】

売れない芸人の徳永(林遣都)は、営業で行った熱海の花火
大会で先輩芸人の神谷(波岡一喜)と出会う。誰にも媚びな
いスタイルと天才的なセンスに強く惹かれた徳永は、神谷に
弟子入りを懇願する。神谷が伝えた唯一の条件。それは──
「俺の伝記を作って欲しいねん。」夜ごと浴びるように酒を
酌み交わしては「笑い」について熱く語り合う徳永と神谷。
神谷は自らの笑いの哲学をさらけ出し、徳永はそのすべてを
吸収しようとする。馬鹿馬鹿しくも純粋に笑いに向き合う時
間を共有していく中で、二人の歯車は少しずつ噛み合わなく
なっていく── コンビとして少しずつ売れていく徳永と、
すべてが思うようにいかずもがき苦しむ神谷──  ある日、
神谷は借金を抱えたまま忽然と姿を消してしまう…

d(>_<  )Good!!(2016/06/02 Zepp札幌 完成披露試写会 ※1〜3話上映)
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2016鑑賞   菜葉菜   波岡一喜  
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