【映画批評 過去記事から】
サム・ペキンパー 情熱と美学■2005/ドイツ/ビスタサイズ/115分
原題:PASSION & POETRY: THE BALLAD OF SAM PECKINPAH
■制作プロダクション:El Dorado Prod.、 Manic Entertainment
監督・脚本:マイク・シーゲル
撮影: マイク・シーゲル、 カラ・ステファンズ
音楽:ジタン・ブロンド 、クリス・クリストファーソン
出演:アーネスト・ボーグナイン/ジェームズ・コバーン/アリ・マッグロウ
  /クリス・クリストファーソン/センタ・バーガー/イセラ・ベガ/
  L・Q・ジョーンズ/R・G・アームストロング/マリオ・アドルフ/
  デイヴィッド・ワーナー/ボー・ホプキンス/ヴァディム・グロウナ /
  ケイティ・ヘイバー (仕事仲間で恋人)/ルピタ・ペキンパー (実娘)
  ファーン・リー・ピーター(妹)/チャロ・ゴンザレス(友人、妻の叔父)
  ゴードン・ドーソン(衣装係、第二班監督)/ダン・メルニック(プロデ
  ューサー)/マーティン・ルイス(PVプロデューサー)/
  ガーナ―・シモンズ  (「PECKINPAH : A Portrait in Montage)」著者)
  デヴィッド・ウェドル (「If they move, kill’em! – The Life & Times of
  Sam Peckinpah」著者)

『ワイルドバンチ』『ゲッタウェイ』『戦争のはらわた』な
ど、圧倒的な演出スタイルと斬新な映像表現で、後の映画に
多大な影響を与えた伝説の映画監督サム・ペキンパーのドキ
ュメンタリ映画。妥協を許さないその姿勢により商業主義の
スタジオやプロデューサーと衝突しながらの映画制作の日々、
悲劇と喜劇、成功と挫折。家族やペキンパー作品の常連俳優、
映画関係者たちの証言からその実像を浮かび上がらせる。


d(>_<  )Good!!(2017/02/18)
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